ガーデン、シンハビールとタイで合弁 「山下本気うどん」をプレミアム讃岐うどんとして展開

株式会社ガーデン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川島 賢)が、タイ・シンハビール製造の「Singha Corporation Co.,Ltd.(シンハー コーポレーション)」の子会社である「S Star Holding(エス スター ホールディング)」との間で、2025年12月を目途に、タイ王国に合弁会社「SINGHA GARDEN(シンハー・ガーデン)」を設立する。

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「山下本気うどん」を、うどんの人気が高まっているタイで「プレミアム讃岐うどん」として展開する。南アジアの主要市場にも進出し、No.1うどんブランドをめざす。シンハー・ガーデンは、資本金15百万タイバーツ(約68百万円)。株主構成は、S Star Holdingが50% 、ガーデンが49%。25年12月に事業開始予定。

ガーデンの海外展開は、「壱角家」ブランドでFCとして、タイに1店舗、マレーシアに2店舗を出店している。タイの店舗は、同社が上場前の22年5月にオープンさせた。

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2025年9月22日

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