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20坪60席で月商1300万円と好調な「焼売のジョー」。青柳社長が上場に向け、奮闘中。
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INGS【24年8月期決算】、営業利益6割増。ラーメン店プロデュースが利益をけん引。
売上高36億30百万円(前年比19.3%増)、営業利益1億66百万円(14.4%減)、経常利益1億36百万円、中間純利益70百万円となった。通期予想に対して進捗率は、売上で46.0%、営業利益で32.8%。半年なので50%の進捗率を期待したいが、利益がビハインドとなった。
売上は、既存店でラーメン事業106.0%、レストラン事業107.1%と好調だった。利益は、上場に伴い租税公課が増加したこと(+20百万円)、火災1店舗 (焼売のジョー立川店)とリニューアル1店舗 (らぁ麺はやし田新宿店)が休業したことによる減少(̠▼21百万円)などにより低下した。売上が未だ小さいので、イレギュラー事態が響く。

