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今年の忘年会、歌舞伎町ではお店の争奪戦も。都心部店ではコロナ前の予約状況を回復。
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串焼きの魅力、そしてどう採算を取るか?ドリーマーズ中村正利社長に聞く(後編)
1名当たりの会計上限を4,980円と保証し、150分間どれだけ飲んでも食べても上限は4,980円というもの。全て通常メニューからオーダーでき、上限価格未満の場合はその価格での会計となる。また、もう少し手軽な『安心保険』も用意。こちらは2名以上で90分間、1名当たりの上限保証は3,980円となる。
「串屋横丁」は千葉県産豚モツを年間で600トン取り扱っている内臓専門問屋ドリーマーズが始めた、もつ焼き居酒屋。社員からの独立店舗というスタイルで都内・千葉で約50店舗ある。この『宴会保険』はポスター掲載店舗のみで実施されている。宴会需要が戻る中、お客に「久々に宴会やろうよ!」とくすぐるキャンペーンが求められている。
『宴会保険』は同社が商標申請中という。


