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「居酒屋チェーン復活劇の立役者」水産6次産業化を確立したSANKO MARKETING FOODS。
「えっ!マジで、今さら?」『270円均一 金の蔵』が10年ぶりに復活。いや、きんくらは "復活"ではなく"進化"していた。
「だいぶ、変わってきました」コロナ禍で戦略を転換。それが、"新生" SANKO MARKETING FOODSだ
SANKOは、新たな事業の柱に育てるべく飲食店運営ノウハウを活かした法人営業を「ジーエス事業」として立ち上げた。コロナ禍をきっかけに 30 代若手飲食店店長らが発起人となって誕生した社内ベンチャー事業。これまで飲食業で長年培ってきた経験とノウハウを生かし、飲食店向けに立ち上げサポート(店舗コンセプト、立地選定・デザイン・施工・メニュー開発・スタッフ教育など)及び運営支援サポート(店舗管理、コスト管理、設備消耗品管理、店舗メンテナンスなど)というトータルサポート事業を他の飲食店などに提供してきた。
しかし、スポット契約になりがちだという。除菌・清掃事業を加えることにより、リピートオーダーや定期契約に繋がると期待する。子会社化するサンヘイは2023 年1月期売上高65百万円、純利益2百万円という中小企業。

