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1年半で60店を大量出店。「小麦の奴隷」がベーカリーFCでひとり勝ちする理由。元「乃が美」FC店経営のウィルプランニング横川社長が解説してくれた。
【アメリカ特派員 島本の目】「日系のベーカリーとしては前人未到の全米制覇を目指す」 久木留オーナー、本誌独占インタビューhttps://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2023/02/02102942.php
カフェ&ベーカリー「EDW」の初FC店は月商1800万円見込み。「地方ロードサイドは有望。次はハンバーグを準備している」と赤塚元気社長
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「小麦の奴隷」は、堀江 貴文が主宰するオンラインサロンから生まれた「地方活性型エンタメパン屋」。北海道大樹町から始まった第1号店では、オープンから約3ヶ月で主軸商品である「ザックザクカレーパン」1万食の販売を達成し、過疎地域でも盛況となり「地方活性型ベーカリーモデル」を確立した。FC開始から約2年で93店舗の展開を実現し、営業中とオープン準備中を含め3月1日時点で全国に145店舗あるという。
今回の資本提携により、地域の銘菓・名産品メーカーおよび食品関連事業の事業承継・M&Aを進めていく。また、日本創生投資代表の三戸氏も取締役として参画し、ハンズオン支援により株式上場を目指す。日本創生投資は、中小企業向けの事業承継・事業再生投資を専門にしている。

「小麦の奴隷」主軸商品である「ザックザクカレーパン」

