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【貫 啓二×坂本壽男 新旧社長対談】串カツ田中が新体制へ。2トップ経営から、チーム経営へと生まれ変わる。
串カツ田中、第3業態は韓国焼肉「くるとん」。FC募集もスタート。
「トラック運転手から子会社社長そして上場会社副社長へ」23年は、セカンドアロー大須賀社長が爆進の予感。
対象は、グループ各社の店舗従業員。昇給率は平均で3.1%だが、最大の場合は12.1%にもなったという。従業員の物心両面の幸福を追求し、組織のあり方、働き方を変革することで、外食産業を代表するリーディングカンパニーとなりえるような企業経営を目指している。
新業態「焼肉くるとん」の出店、バーチャル店長アプリ「V-Manage」、本年1月からコーポレートロゴの刷新と、坂本社長は「串カツ田中」にこだわらない姿勢を次々に打ち出している。

