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大手外食会長4人、文春砲に撃たれた。まん防下で3時間にわたる飲酒で、謝罪文にまで追い込まれる。
従業員には私的な会食の自粛を要請している一方、社長は自身の誕生日で浮かれた軽率な行動をすっぱ抜かれた。外食経営者同士で誕生日会を開いた写真がSNS上でしばしば上げられているが、そこから足が付いた。
上場企業の社長には社会的な責任も求められるということを示している。従業員のためにも責任ある行動が必要だ。

貫啓二社長
