<関連記事>
物語「丸源ラーメン」、175店舗に。トップは「餃子の王将」。
「町田商店」などギフト、東証1部に昇格。家系ラーメンはコロナに強かった。
再燃する街中華の人気と、老舗が後継者不在で消えゆく現状。
既存店売上高で、日高屋(443店舗)は客数125.1%、客単価103.3%で、売上高129.2%。餃子の王将(732店舗)は客数105.4%、客単価101.4%で、売上高106.9%。幸楽苑(418店舗)は客数103.5%、客単価95.5%で、売上高98.9%。
日高屋は、11~20時の酒類提供を続け、定着する「ちょい飲み」でミニ新年会需要を獲得した。餃子の王将は、1月3日には単日比で過去最高となる3億30百万の売上を達成した。幸楽苑は、タレントのきゃりーぱみゅぱみゅを起用して若者向けにアピールしているが、客単価が上がらない。

