2022年01月11日 08時45分 米国KFC、代替肉フライドチキンを全米で発売。ビヨンド・ミートは世界提携。 ツイート 米国KFCが、1月10日から代替肉を使った「フライドチキン」を米国の全店舗で期間限定販売を行う。<関連記事>代替肉、3割が「食べたことある」。女性の5割以上が「食べたい」。https://www.foodrink.co.jp/news/2021/01/2783842.php大豆ミートなど代替肉に関心。コロナ禍でエシカル消費が外食にもhttps://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/12/0775409.phpコメダ、肉を一切使わないカフェを開店。モーニングも100%プラントベース。https://www.foodrink.co.jp/news/2020/07/1584843.php 使用するのは米国ビヨンド・ミート社が植物由来で作った代替チキン。ビヨンド・ミート社は、KFC・タコベル・ピザハットを傘下とするヤム・ブランズ社及び、マクドナルド社と代替肉のメニュー開発について世界規模で提携を結んでいる。 取材・執筆 : 加藤一 2022年1月11日