オンライン飲み会より、対面志向に戻りそう。但し、都心は難しい。

 オンライン飲み会を今後も継続したい方、わずか16%。コミュニケーション系の活動はリモートより対面志向に戻る。国土交通省が調査した。

 新型コロナ危機を踏まえた今後のまちづくりを検討するため、新型コロナ流行前、緊急事態宣言中、宣言解除後の3時点で、市民の日常的な行動や意識がどのように変化したのか、全国1万3千人にアンケート調査を実施した。

 新型コロナ流行前と比較し宣言解除後の外食に行く場所は、「自宅周辺」という方が11%増加したが、「都心や中心地街」では12%減少。「勤務地・学校周辺」は2%減、「郊外」は2%増。当面は住宅のある郊外立地が脚光を浴びそうだ。職場近くの外食も根強い。

 年末までに、対面志向に戻る方々が増えてくれれば外食業界にはありがたい。

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取材・執筆 : 加藤一 2020年10月13日

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