から揚げ「からやま」、100店舗超え。「かつや」に次ぐ業態に育った。

 から揚げ専門店「からやま」・「からあげ縁」が純増23店舗の117店舗となった。ホームセンターやとんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサカモト株式会社(本社:新潟県三条市、代表取締役社長:坂本 雅俊)の2020年2月期決算の中で明らかになった。

 アークランドサカモトの外食部門は、売上高333億27百万円、前期比8.9%増。営業利益44億86百万円、9.0%増。主力のとんかつ専門店「かつや」の既存店売上高は、2019年12月からプラスに転じ、12月12.8%増、1月4.3%増、2月6.3%増と好調。

 「かつや」は405店舗であり、から揚げ専門店がそれに次ぐ業態として順調に育っている。

karayama.gif


【関連記事】
ワタミ「から揚げの天才」、コシダカがFC加盟。まねきねこ、カーブスと大量出店を期待。
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/03/1781438.php

から揚げと回転寿司が伸張。価格に対して敏感な消費者をいかに満足させるかが問われた。
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2018/12/27133510.php

から揚げ、1人年間240個も消費。外食&惣菜の二毛作店が目立つ。
https://www.foodrink.co.jp/news/2018/10/03104807.php

取材・執筆 : 加藤一 2020年3月24日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ