2025年10月03日 05時48分 2年目も坪月商70万円超! 話題の「かきのおきて」を繁盛店へと導いた山中氏。ヒット業態を生む秘密は前職時代のブラックボックス ツイート 2024年3月、東京・神田にオープンした「かきのおきて」は、生牡蠣1個100円(税別)を看板に集客し、11坪25席の規模で初年度から月商800万円を売るヒット店だ。25年3月に三軒茶屋店、7月に水道橋店、9月に四ツ谷店を出店し、11月12月頃には池袋のオープンを控えている。 <関連記事>ジャックポット「かき小屋」、4店舗目はJR高円寺駅前。ペッパーフード、牡蠣居酒屋3店舗を買収。牛肉、海鮮の2本柱に。完全無菌な生カキを追求し、世界マーケットを狙う。 取材・執筆 : 虻川実花 2025年10月2日