高級路線でも「席料お通しナシ」の理由は鳥貴族出身だから。独自路線で大倉イズムを貫く「炭火 直」

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「炭火 直」植松直樹代表。実はお子さんが6人いて、店舗には奥様が手伝いに来ることもしばしばの"鳥家族"でもある

【記事のポイント】
●カリスマ経営者である、大倉忠司氏(株式会社鳥貴族ホールディングス 代表)の精神は、ホスピタリティとして受け継ぎつつ、ブランディングやメニュー構成は自らの理想を貫く。

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取材・執筆 : 中山秀明 2024年1月21日

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