渋谷スクランブルスクエア。巨大で豪華だが、何か腑に落ちない←2019年商業施設回顧(前編)

na1.jpg

 今年も数多くの商業施設がオープンしたが、その中で何にスポットライトを当てるかを考えてみると、渋谷の再開発が佳境を迎えたことを取り上げざるを得ないのではないか。今回は、11月1日に開業した「渋谷スクランブルスクエア(東棟)」と、12月5日に開業した「渋谷フクラス」という、いずれも東急電鉄が絡んだ商業施設について見ていきたい。

<関連記事>
【新業態】立ち飲み併設の「プロント」。セルフサーバーと自販機は新しいが、価格の訴求力が薄い?
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2019/12/1074853.php

APカンパニー、つかだブランドで高級一人しゃぶしゃぶ。渋谷スクランブルスクエアで惣菜店と出店
https://www.foodrink.co.jp/news/2019/10/2590915.php

渋谷ストリーム」から「渋谷ブリッジ」まで600メートルの遊歩道沿いに賑わいが生まれた。
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2018/12/12181613.php

取材・執筆 : 長浜淳之介 2019年12月24日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ