【編集長の視点】M&A、事業売却、事業統合・・・。外食戦国時代です

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 2019年は、外食産業において、一つの区切りとなる年になるかもしれません。M&Aや事業売却、事業統合が相次いでいるためです。それも2000年代前半にあったような、大手が名の知れたチェーンを飲みこむ形ではなく、中堅企業が自社の将来をにらみ、様々な戦略を図っていることが特徴です。

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取材・執筆 : 遠山敏之 2019年11月21日執筆

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