2019年11月21日 14時35分 【編集長の視点】M&A、事業売却、事業統合・・・。外食戦国時代です ツイート 2019年は、外食産業において、一つの区切りとなる年になるかもしれません。M&Aや事業売却、事業統合が相次いでいるためです。それも2000年代前半にあったような、大手が名の知れたチェーンを飲みこむ形ではなく、中堅企業が自社の将来をにらみ、様々な戦略を図っていることが特徴です。<関連記事>和食さと、H2Oグループと資本提携。西日本外食のM&Aに向けプレゼンス強化。https://www.foodrink.co.jp/news/2019/05/13113214.php【速報】カフェ・カンパニーとサブライムが経営統合https://www.foodrink.co.jp/news/2019/11/0195642.php【M&A秘話】「牛角」のレインズがなぜM&Aされてしまったのか?https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2019/08/02114443.php 取材・執筆 : 遠山敏之 2019年11月21日執筆