2019年の外食下半期におけるニュースのひとつが、DDホールディングスの子会社で「九州 熱中屋」を展開するゴールデンマジック(山本勇太代表)による新戦略"ハイブリッド酒場"だ。8月に新橋で「博多かわ串・高知餃子 酒場 フタマタ」の1号店を開業し、9月には小岩、浜松町と拡大。それから時を待たずして放たれた第2弾が、10月に立ち上がった「京出汁おでん・青森地鶏 酒場634 -MUSASHI−」である。その実力を体験すべく、1号店の新宿店に潜入した。
<関連記事>
ゴールデンマジック、業態転換にハイブリッド酒場第2弾を投入。フタマタ使わず。
久々にDDらしい「酒場フタマタ」。次の100店になれるか?
【新業態探訪】FLコスト45%!ゴールデンマジックが狙う次の市場
