【新業態探訪】DD系の「ハイブリッド業態」第2弾。客単価3500円で大丈夫か?

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 2019年の外食下半期におけるニュースのひとつが、DDホールディングスの子会社で「九州 熱中屋」を展開するゴールデンマジック(山本勇太代表)による新戦略"ハイブリッド酒場"だ。8月に新橋で「博多かわ串・高知餃子 酒場 フタマタ」の1号店を開業し、9月には小岩、浜松町と拡大。それから時を待たずして放たれた第2弾が、10月に立ち上がった「京出汁おでん・青森地鶏 酒場634 -MUSASHI−」である。その実力を体験すべく、1号店の新宿店に潜入した。

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取材・執筆 : 中山秀明 2019年10月20日執筆

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