2014年05月09日 09時40分 女性の社会進出とメディアの関係性から説くらーめん文化論。 ツイート ひと昔前は男の食べ物という印象が強く、女性だけでは入りづらかったはずのらーめん屋。しかし今では女性がひとりでも気軽に入れるようになり、店によっては女性比率のほうが多いというケースもある。「らーめん女子」という言葉が生まれるほどになったこの現状には、どのような背景があるのか。女性に対する店側のアプローチを紹介しながら、全3回で考察していくシリーズ。初回は主に外観、内観などのデザインについて、2回目ではメニューを中心にスポットを当ててきたが、最終回の今回はそれ以外の側面からお伝えしたい。■店舗デザインから読み解く女性が入りやすいらーめん屋。らーめん&つけ麺女子増加の実態を考察(3-1)■女性をトリコにするらーめんとは。らーめん&つけ麺女子増加の実態を考察(3-2)渋谷の「一蘭」にて。女性がらーめん屋の行列に並ぶ光景も今となっては日常茶飯事だ。 取材・執筆 : 中山秀明 2014年5月8日