【まとめ記事】にわかに増加する海老料理専門店の今と未来を考察。

 海老。生で食せば甘みととろけるような食感を味わえ、火を通せばプリっとした弾力が美味な甲殻類の定番だ。小さい大衆的なものから大きくて高級食材に挙げられるものまで、多くの種類が存在する馴染み深い海の幸であるが、ここ最近この海老をメインにした飲食店が都内を中心に増えている。しかも、オイスターバーよろしく海外のトレンドをモチーフに手がける店もあれば、海老という素材ありきで多彩な料理を提供する創作スタイルのダイニングもあるなど展開は様々だ。我々はこれらの新勢力を"海老バル"と名づけ、実際に利用した体験や感想なども交えつつ、全3回のシリーズでレポートしていきたいと思う。

海老バル業態の可能性を探る。
にわかに増加する海老料理専門店の今と未来を考察(3-1)

東京の海老バル事情を調査し比較分析してみた。
にわかに増加する海老料理専門店の今と未来を考察(3-2)

にわかに増加する海老料理専門店の今と未来を考察(3-3)

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 「YAESU海老バル」の「活けオマール海老」(1g7円)。+400円でパスタ仕立てにできる。

取材・執筆 : 中山秀明 2014年19日

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