牛もつと大衆鉄板「炎丸酒場 五反田店」は洋風おしゃれメニューで新規顧客を開拓。

 回転寿司で高級豚丼を提供したり、和風大衆居酒屋でパテ・ド・カンパーニュを販売したりと、その低価格な業態では売れそうにないハイイメージなサイドメニューを効果的に使って、集客を上げる店が増えてきている。いわゆる異能の店であり、誰もがまねできるわけではないが、逆にまねできないことが個性となって輝いている。一見ミスマッチに思える中に戦略性を持つ、高級感ある強いサイドメニューを持つ店を取材してみた。(5回シリーズ)


「くら寿司」イベリコ豚丼の販売好調。牛丼店の顧客取り込み狙う。

"らしくない"ハイイメージなサイドメニューで集客する大衆店(5-1)


「あじわい回転寿司 禅」の売りは高級ビストロメニューにベルギービール樽生!

"らしくない"ハイイメージなサイドメニューで集客する大衆店(5-2)


R0039580-001.JPG

おすすめメニューにしばしば登場する、人気の「パテ・ド・カンパーニュ」。深見社長も絶賛の一品という。


取材・執筆 : 長浜淳之介 2014年4月8日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ