原発事故で被災の浪江町が「B-1グランプリ」優勝! 唯一再開した「なみえ焼そば」常設店に行列。

 11月9日、10日の両日、愛知県豊川市で開催された「ご当地グルメでまちおこしの祭典!」、第8回「B-1グランプリ」は、来場者の割り箸による投票の結果、1位の「ゴールドグランプリ」を、福島県浪江町「浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)」が獲得した。郷土の食文化、独特な太麺の焼きそば「なみえ焼そば」が評価されての受賞。また、2位に青森県十和田市「十和田バラ焼きゼミナール」、5位に岩手県久慈市「久慈まめぶ部屋」が入り、東北勢の活躍が目立った。地元の東海勢は、8位に愛知県高浜市「高浜とりめし学会」、10位に三重県四日市市「四日市とんてき協会」が上位入賞した。(3回シリーズ)


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震災後、同じ福島県の二本松市で復活した浪江町「杉乃家」の「なみえ焼そば」。常設店で復活したのはこの店のみ。太麺ブームでもありトレンド的にも面白い。


取材・執筆 : 長浜淳之介 2013年11月18日執筆

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