南九州を走るレストラン列車「おれんじ食堂」。地域の外食と美食旅の新スタイル構築。

 一時期姿を消しつつあった食堂車が、各地で復活してきている。おしゃれな空間で、車窓に映る景色を楽しみながら食事を取るスタイルが、特にリタイアした団塊の世代を中心に広がりを見せている。予約殺到で来年まで乗れないほどの人気を博する「ななつ星in九州」のような大ヒットも生まれた。メニュー開発などに外食が参加する機会が増えており、新しいビジネスチャンスが広がっている。(5 回シリーズ)


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薩肥おれんじ鉄道のレストラン専用観光列車「おれんじ食堂」。地域の美食をオーシャンビューと共に楽しむ。


 

取材・執筆 : 長浜淳之介 2013年9月9日執筆

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