「資金詰まり」の倒産・廃業、目の前に。専門家は「今年後半から来年がヤバイ」


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 東京、大阪、兵庫、京都への3度目の緊急事態宣言で、飲食店を経営する中小企業が倒産や廃業となる可能性が高まっている。2020年春のコロナ初期、キャッシュ確保のため、多くの飲食店が借り入れに走った。だが、長引くコロナの中、それを溶かしてしまったところは少なくない。「崩壊」が近づいている。

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取材・執筆 : 竹中裕司 2021年4月25日執筆

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