グローバルD、「復活」の兆し。ボエム、モンスーンは95%越え、地方店も好調。気になるのは財務


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 グローバルダイニングが復活の兆しを見せている。主力業態であるイタリアンの「カフェ ラ・ボエム」と、アジアンの「モンスーンカフェ」の10月既存店は95%を越えた。地方の新店も好調だ。かつての光り輝いた企業は、近年低迷を続け、コロナ禍で大打撃を受けた。だが、あらゆる手を打ち、苦境から這い上がろうとしている。

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取材・執筆 : 竹中裕司 2020年11月19日執筆

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