「武相エリアで"あったらいいな"を、また実現」。キープ・ウィルDのコワーキング事業はハイスペックだらけ。しかも、若手頭脳の宝庫でもあった


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 コロナ禍で、外食企業の新業態、新事業への転換が迫られているなか、コワーキング事業への注目が高まっている。コロナ禍以前、2019年8月に武相エリア(町田、相模原、海老名、厚木など)で、ドミナント展開する株式会社キープ・ウィルダイニング(東京・町田市、代表取締役社長:保志真人)が、コワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」をオープン。コロナ禍でコワーキングスペースの需要が高まっているなか、オープンから約1年経った「BUSO AGORA」を視察した。驚いたのは、想定外のコワーキング施設であった。

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取材・執筆 : 小山裕史 2020年10月29日執筆

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