昭和の「大吉」、平成の「かぶらや」。「令和」に住宅街を制する居酒屋はドコだ


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 居酒屋の立地が大きく変わっている。繁華街・空中階・大箱がビジネスモデルとして成り立たなくなり、住宅街・路面・小箱が注目されている。昭和の時代は「大吉」が一時1000店近い店を展開して存在感を示し、平成は、焼きとんと黒おでんを売りにした「かぶらや」が関東限定ながら60店を布陣する。さあ、令和の注目株は、どこだ。

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取材・執筆 : 山口亮太 2020年10月21日執筆

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