DD不振脱出の舵取りを託された鹿中新社長は、実は苦労人。「松村代表に褒められたくてここまできました」


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 DDグループがコロナ禍の営業不振に大ナタをふるった。M&Aでグループに入れた国内外食企業を、事業会社であるダイヤモンド・ダイニング(Dd)に吸収し、「ムダ」の排除を図ろうとしている。新Ddのトップに立ったのは、DDホールディングス(DDHD)で取締役営業統括を務める鹿中(かなか)一志氏。「DDグループの特徴である多様性とクリエイティビティを維持したまま、組織を整備し、利益を出せる体質に変えていきたい」と言う。

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取材・執筆 : 遠山敏之 2020年10月6日執筆

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