コロナ禍でも強い業態が焼肉である。2020年7月の焼肉業態は売上高95.3%、店舗数、客数については100%超えている(日本フードサービス協会調べ)。また、都心の繁華街よりも郊外エリアの回復基調が高い。郊外ロードサイドの焼肉と言えば「焼肉きんぐ」が圧倒的な人気であるが、神奈川県内、東京・多摩地区においては「焼肉きんぐ」に勝る勢いの焼肉チェーンが「味ん味ん」である。
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