なぜスシローが「台湾茶」。しかもトップは、アパレル出身・飲食経験なし。「ゴンチャ」並み500店の"野望"をどう実現する?


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 スシローグループが、台湾発で全世界に500店以上を展開する台湾茶「Sharetea(シェアティー)」の日本1号店を出店した。初の寿司以外の業態だが、率いるトップである株式会社Sharetea Japanの小林哲社長は、飲食経験のないアパレル出身。「個人的な野望は、国内で500店の展開」と言いながら、「あわてず、台湾茶の世界観を広めていきたい」と語る。

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取材・執筆 : 遠山敏之 2020年9月15日執筆

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