「寿司居酒屋」の本命か? 磯丸が開発した「とろたく」←【潜入ルポ】

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「とろたく」の「和牛ウニクラ」(480円)

 「磯丸水産」のSFPホールディングスが3月に「寿司居酒屋」を出店したということで、その店「町鮨とろたく」川越店に行ってきた。同社の前身であるサムカワフードプランニングは当時、「鶏料理の革命」であったが、現在はそれ以上に「魚料理の革命」的存在となっている。
 これをきっかけに昨今話題の企業系「寿司居酒屋」をリサーチした。ヨシックスが展開する「や台ずし」は200店を超え、「とろたく」のような新規参入も相次いでいる。これらの結果から筆者の見解を述べよう。これは「居酒屋業態の新潮流」である。

<関連情報>
磯丸水産も、寿司居酒屋に参入。「町鮨とろたく」1号店は、川越
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/03/2392827.php

APカンパニー、新業態「立ち寿司横丁」が好調。坪月商50万円超え
https://www.foodrink.co.jp/news/2019/06/12112705.php

や台ずしの田舎戦略。鳥取駅前に221号店をオープン
https://www.foodrink.co.jp/news/2019/06/2495528.php

取材・執筆 : 千葉哲幸 2020年4月3日執筆

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