DD、1月既存店売上6%増。「酒場フタマタ」で飲食事業も活気付く。

 株式会社DDホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:松村 厚久)が発表した2020年1月の既存店売上高は6.0%増となった。内訳は、飲食事業6.6%増、アミューズメント事業6.3%増、ウェディング事業ん22.6%減。

 飲食事業は12月、1月と2ヶ月連続でプラス。博多の「かわ串」と高知の「餃子」の2つをウリにする「酒場フタマタ」が好調。現在4店舗で業態もブラッシュアップされ、多店舗展開のステージに上がったようだ。ビリヤードやネットカフェの「バグース」などアミューズメント事業は2018年8月以降プラスが連続しており、19年10月の増税時も0.4%増と大きく貢献している。

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取材・執筆 : 加藤一 2020年2月14日

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