飲食事業は12月、1月と2ヶ月連続でプラス。博多の「かわ串」と高知の「餃子」の2つをウリにする「酒場フタマタ」が好調。現在4店舗で業態もブラッシュアップされ、多店舗展開のステージに上がったようだ。ビリヤードやネットカフェの「バグース」などアミューズメント事業は2018年8月以降プラスが連続しており、19年10月の増税時も0.4%増と大きく貢献している。

【関連記事】
DD、湘南のホテル・不動産会社を40億円で買収。外食に頼らないポートフォリオ作り。
久々にDDらしい「酒場フタマタ」。次の100店になれるか?
【新業態探訪】DD系の「ハイブリッド業態」第2弾。客単価3500円で大丈夫か?
