2019年10月の消費増税時には既存店売上高は9.4%減にまで下がったが、11月には1.1%減まで持ち返し、12月にはプラスに戻した。客数増が売上増に直結している。安価な居酒屋としてだけでなく、専用のスマホアプリ会員向けに最も輝いていたスタッフを投票するイベントや、おみくじを持って来るとドリンク無料などの独自の販促が競合居酒屋との差別化につながっている。
また、新業態の「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」は好調に推移した一方、「爆辛スパゲッティ専門店青とうがらし」が想定より下回っているという。

【関連記事】
博多劇場スマホアプリ、40万人突破。アプリ開発増える。
1Lジョッキ「屋台屋 博多劇場」、繁盛。低価格大衆化の流れ続く。
「卓上ドリンクタワー」は意外と楽しい!人手不足対応にも
