2020年02月10日 09時13分 鳥貴族、11~1月連続で既存店プラス。大倉社長のキャラクター化が転機。 ツイート 株式会社鳥貴族(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:大倉 忠司)が、2020年1月の直営既存店売上高が7.5%増となった。2018年1月からマイナスが続き苦戦していたが、2019年11月から3ヶ月連続でプラスとなった。流れが変わったか。 客数が、11月3.4%増、12月1.5%増、1月7.6%増と増えている。11月から大倉社長を登場させたワイン試飲キャンペーンを行うなど、大倉社長のキャラクター化で集客につなげているようだ。大倉社長の還暦を祝う(鳥貴族Facebookより)【関連記事】鳥貴族10月、全店で8%減。失敗できない社長販促で挽回狙う。https://www.foodrink.co.jp/news/2019/11/1163847.php【鳥貴族・大倉社長】客数100%超え。水道光熱費も年間1億円減らしますhttps://www.foodrink.co.jp/management/2019/11/06111118.php【鳥貴族・大倉社長】米国ロス出店。日本並みの店舗数を目指しますhttps://www.foodrink.co.jp/management/2019/11/07115101.php 取材・執筆 : 加藤一 2020年2月10日