6月開業の日比谷OKUROJI、個性派バー8店舗に。銀座のバー文化を意識。

 2020年6月下旬に開業する「日比谷OKUROJI」に入居する44テナントをジェイアール東日本都市開発が発表した。有楽町駅~新橋駅間の100年の歴史を刻む煉瓦アーチが特徴的な300mの高架下空間をリノベーションした商業施設。

 名古屋で行列の鰻店「うな富士」、茨城食材にこだわるオールデイダイニング「COOK BARN TOKYO」、日本三大そうめんのひとつ「小豆島 島の光」を使用する「そそそ」、本格羊肉料理店「Premium mutton cuisine Le Belier MATSUO」などの東京初出店や新業態が中心となる。44テナントの内、飲食は28店舗。

 注目は、銀座らしく、バー業態を8店舗集めたこと。岡山で20年続く老舗バー「Bar CHINON」、シングルモルトウイスキーが楽しめるスタンディングバー「WHISKY HOUSE MADURO」、国産にこだわったウィスキー・スピリッツ・ワインを使ったカクテルを提供する「AMATERRACE」、究極のクラシックカクテルを追求する「Mixology Heritage」など、個性的なバーが揃う。

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取材・執筆 : 加藤一 2020年1月24日

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