幸楽苑、51店舗を閉店。収益重視で高収益店へ人材異動。

 株式会社幸楽苑ホールディングス(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:新井田 昇) が、2019年12月~2020年4月までに低収益店舗 51店舗の閉店や業態転換を行うと発表した。

 「収益重視型経営」(プロフィット・ドリブン)への改革を進めるため、高収益店舗への人材配置、労務環境の改善、カニバリゼーションの解消による全体収益率の向上、物流網の見直しなど抜本的構造改革に着手する。

 2019年9月の台風による被害から既存店売上高は未だマイナスが続いている。12月も客数7.8%減で売上高6.7%減だった。12月には30店舗閉店し、全店で459店舗となった。

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取材・執筆 : 加藤一 2020年1月7日執筆

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