中国人観光客、日本食検索トップは「うどん」。ブランド和牛も人気。

 中国で最大の検索エンジン「百度」の日本法人が、日本で百度検索を利用したユーザーの検索データを元に飲食関連の検索ワード上位5位を発表した。調査期間は2019年1月1日から12月15日まで。1位は、うどん。

 2位 和牛、3位 味噌汁、4位 温泉たまご、5位 たい焼き。2018年の結果では、1位 味噌汁、2位 フグ、3位 和牛、4位 定食、5位 お好み焼き内。入れ替わりが激しい。

 和牛は2年連続ランクインしており、「神戸牛(兵庫県)」「佐賀牛(佐賀県)」「松坂牛(三重県)」「仙台牛(宮城県)」「山形牛(山形県)」といった個別のブランド牛も多く検索されている。

 ワタミが海外に打って出られる業態として和牛焼肉の開発を表明しており、和牛が今年の海外進出のテーマとなりそうだ。

udon.jpg


【関連記事】
ワタミ、薩摩牛生産者と合弁。和牛焼肉で世界を目指す。
https://www.foodrink.co.jp/news/2019/12/2590246.php

ビブグルマン獲得の讃岐うどん「一福」がうどん居酒屋で大阪上陸!https://www.foodrink.co.jp/management/2018/07/05183821.php

トリドール、増収増益。丸亀製麺からの脱却未だ。
https://www.foodrink.co.jp/news/2019/11/1453920.php

取材・執筆 : 加藤一 2020年1月6日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ