ワインをリニューアルし大倉社長を登場させた試飲キャンペーン「マリアージュ対決」で注目が集まり、客数103.4%となった。大倉社長あっての鳥貴族ということが分かった結果となった。
2020年7月期第1Q決算(19年8月~2019年10月)では、不採算店の閉店に伴い売上高85億9百万円、4.6%減となったが、営業利益は5億3百万円、269.5%増と大幅に改善した。直営店舗数のピークは2019年7月の423店舗。不採算店を閉め、11月には404店舗に減っている。

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