猿田彦珈琲、三菱商事が5億円増資。三菱の新規事業公募が契機。

 猿田彦珈琲株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大塚 朝之)は、三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:垣内 威彦)に第三者割当増資を行った。三菱商事は約5億円を出資し、持分比率14.98%を取得。
 
 猿田彦珈琲は2011年創業。「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」 をコンセプトに掲げ、国内13店舗、台湾3店舗を展開している。原料となるコーヒー生豆は、世界各地の生産農園を訪問し、適正対価での直接買い付けを行うことで、トレーサビリティやサステナビリティに配慮した調達を行っている。
 
 三菱商事の力を借りて海外展開を行う。猿田彦珈琲は三菱商事のコンシューマー産業グループが実施している新規事業公募制度に応募していた。
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代表の大塚 朝之氏 *同社HPより


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取材・執筆 : 加藤一 2019年6月29日執筆

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