オールドボトル「お酒の美術館」、大阪に7号店。バックは酒買取専門店。

 スタンディングバーで希少なオールドボトルを気軽に楽しめる「お酒の美術館」が大阪にも7月25日(木)に出店する。7店舗目。

 お酒の美術館は、「白州12年」や「響17年」など原酒不足で終売・休売が次々に発表される日本のウイスキーなども含めて希少なオールドボトルを数多く取り揃えているバー。木のカウンター越しにある棚には、ボトルの形やラベルがそれぞれ個性的なウイスキーのオールドボトルがずらりと並んでおり、店内はまさに美術館。

 立ち飲みスタイルにすることで、オールドボトルが1杯500円〜と手軽に楽しめることから、若い女性や訪日外国人、中高年など幅広い年齢層に支持されている。平日も祝祭日も15時から営業している。

 2019年6月現在では京都に4店舗、東京に1店舗、福岡に1店舗ある。大阪は7店舗目。9月には金沢店もオープン予定。お酒の販売・買取専門店「ゴールドリカー」など運営する、株式会社のぶちゃんマン(本社:京都市中京区、代表取締役:滝下 信夫)が直営とフランチャイズで展開している。

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「お酒の美術館 大阪駅前第1ビル店」
■所在地:  大阪市北区梅田1-3-1(大阪駅前第1ビル1F)
■営業時間: 平日15:00〜23:30(LO 23時) / 日・祝15:00〜22:30(LO22時)
■電話番号:  06-6345-1333


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取材・執筆 : 加藤一 2019年7月25日執筆

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