串カツ田中、既存店4ヶ月連続マイナス。値下げキャンペーンでもサラリーマン動かず。

 株式会社串カツ田中ホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:貫 啓二) が、2019年5月の月次実績を発表した。既存店で客数前年比98.1%、客単価96.3%で 、売上高94.5%。3月から4ヶ月連続でマイナスが続いている。

 6月10日からハイボール・レモンサワーが開店から18時まで1杯50円(価格は全て税別)としたり、6月21日~6月30日の10日間、いつでも何度でも串カツ全品100円かハイボール100円というキャンペーンを実施し、客数増に躍起になったが効果は表れなかった。平日のサラリーマン層の客数が回復しなかったという。

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取材・執筆 : 加藤一 2019年7月8日執筆

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