2019年07月08日 09時06分 串カツ田中、既存店4ヶ月連続マイナス。値下げキャンペーンでもサラリーマン動かず。 ツイート 株式会社串カツ田中ホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:貫 啓二) が、2019年5月の月次実績を発表した。既存店で客数前年比98.1%、客単価96.3%で 、売上高94.5%。3月から4ヶ月連続でマイナスが続いている。 6月10日からハイボール・レモンサワーが開店から18時まで1杯50円(価格は全て税別)としたり、6月21日~6月30日の10日間、いつでも何度でも串カツ全品100円かハイボール100円というキャンペーンを実施し、客数増に躍起になったが効果は表れなかった。平日のサラリーマン層の客数が回復しなかったという。【関連記事】串カツ田中、3ヶ月連続で既存店売上マイナス。競合激化か?https://www.foodrink.co.jp/news/2019/06/0690232.php鳥貴族、メガハイボールキャンペーンへの私見。https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2018/09/16111515.phpひもの屋、串カツ田中、研修店舗での安売り。https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2018/06/10193955.php 取材・執筆 : 加藤一 2019年7月8日執筆