串カツ田中、3ヶ月連続で既存店売上マイナス。競合激化か?

 株式会社串カツ田中ホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:貫 啓二) が、2019年5月の月次実績を発表した。串カツ田中の既存店売上高が3月より3ヶ月連続で前年を割った。

 5月の既存店では、客数97.0%、客単価94.6%で、売上高91.8%。3月売上高は99.6%、4月は91.7%と前年割れが続いている。2ヶ月連続で8%を越えるマイナスは大きい。10連休後の消費控えにより客数が減少したと同社は分析する。店舗数は5月末で直営113店舗、FC126店舗で、計239店舗。近隣同店舗や、類似店舗との競争が始まったのかも知れない。

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取材・執筆 : 加藤一 2019年6月6日執筆

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