アサヒビール、東京五輪応援スーパードライ瓶を発売。記念ジョッキは5万店で使用中。

 アサヒビール株式会社(本社:東京都墨田区、社長:平野 伸一)が、開催を翌年に控えた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成と業務用市場の活性化を目的に、『アサヒスーパードライ 東京2020大会応援 都道府県限定ラベル』(中びん500ml・全47種類)を1月18日(金)に、完全予約受注制で発売する。

 全国47都道府県ごとにオリジナルラベルを作成し、各都道府県限定で発売。オリジナルラベルには、「アサヒスーパードライ」のロゴマークの下に、「東京2020へ!乾杯!」の文言とともに「東京2020大会エンブレム」をデザインしている。本商品を通じて、全国47都道府県の地域と一緒になって、東京2020大会の成功を応援することが目的。

 また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のエンブレムを記載した「アサヒビールオリジナル東京2020オリンピック555mlジョッキ」を2018年1月から提供しており、業務用市場の活性化に向けた提案を強化している。2018年末時点で約5万店の飲食店でこのジョッキが採用されている。2019年は、目標店数を10万店とする。

 アサヒビールは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、ビールメーカーで唯一の「東京2020ゴールドパートナー(ビール&ワイン)」。

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アサヒスーパードライ 東京2020大会応援 都道府県限定ラベル

ab2.jpgアサヒビールオリジナル東京2020オリンピック555mlジョッキ

取材・執筆 : 加藤一 2019年1月8日執筆

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