WDI、国内・北米で好調。北米4店舗の半年売上35億円。

 株式会社WDI(本社:東京都港区、代表取締役 :清水 謙)が、2019年3月期第2Q(2018年4~9月)決算を発表した。売上高147億2百万円、 3.6%増。営業利益8億31百万円、46.8%増。経常利益9億5百万円、64.7%増。国内と北米が好調。

 日本国内において新業態として、ニューヨークで出店している点心専門店「Tim Ho Wan」を千代田区の日比谷シャンテに出店し、海外では米国ハワイ州ホノルル市に1店舗出店した。フランチャイズ展開につきましては、海外において「カプリチョーザ」をベトナムに1店舗、「エッグスンシングス」を台湾に1店舗出店した。

 国内は、売上高は10,324百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は845百万円(前年同期比50.1%増)。「トニーローマ」2店舗、「田舎家」、「Tim Ho Wan」を展開する北米では、売上高は3,544百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は175百万円(前年同期比44.6%増)。

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ニューヨークの田舎家HP http://inakayany.com/

取材・執筆 : 加藤一 2018年11月13日執筆

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