ワイン持込可専門の店舗検索サイトがオープン。持ち込み料で収益。

 株式会社阪急阪神百貨店(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒木 直也)が阪急本店の新規事業として、ワインを持ち込むことができる店舗専門の検索や予約ができるグルメサイト「ワイノミ」を11月7日(水)にスタートさせた。

 「ワイノミ」は、20~40代の会社員のほか、50~60代をターゲットに、まずは首都圏を中心にサービスを展開する。また、飲食店のインターネット予約と連携した阪急百貨店のワイン通販サイト「手ぶらでBYO(Bring Your Own)」も同時にスタートさせ、サイトで購入したワインを直接飲食店へ届けるサービスも始める。

 飲食店ではワイン在庫を減らせ、持ち込み料が収入となり、新規顧客の開拓に繋がる。持ち込み料は1本当たり1500~3000円。ワイン持ち込み客は一般客より支払い単価が高くなる傾向にあるという。

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「ワイノミ」 https://www.winomy.jp/

取材・執筆 : 加藤一 2018年11月9日執筆

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