千葉市のナイトタイムエコノミー実験、8月開催。参加飲食店も公募。

 千葉市は、市中央公園周辺の公共施設や飲食店を利用して、「宴(エン)タメ千葉2018」を8月3~4日共に午後6時~午後10時30分まで開催する。「ナイトタイムエコノミー」のトライアル。

 市は、午後7時以降を「夜間」と定義し、飲食、小売などの業種別に昼夜の売り上げなどを電通東日本千葉支社に委託してアンケート調査し、ちばぎん総研のデータも用いて、夜間の経済規模を調べる。調査期間は12月まで。

 イベントでは、市美術館でヘッドホンを貸し出し「サイレントディスコ」などを企画。市美術館近くの「きぼーる」では、「eスポーツ」の大会も開く。また、飲食店50店舗を公募し、大道芸人やマジシャンらを派遣する。市中央公園には「夜の観光案内所」を設け、各イベントを周知し、参加店舗で使える共通の金券を販売する。

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千葉市中央公園では元々、様々なイベントが行われている。

取材・執筆 : 加藤一 2018年5月2日執筆

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