2018年03月12日 17時02分 APカンパニー、既存店売上高が2月もマイナス。46ヶ月連続マイナス。 ツイート 「塚田農場」、「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーが2018年2月次営業レポートを発表した。既存店で客数10.3%減、客単価0.3%減で、売上高10.2%減。2014年5月から連続46ヶ月の前年割れとなった。客数離れが止まらない。 新店を含めた全店でも、客数8.2%減、客単価0.1%増で、売上高7.8%減。今年、7月から前年割れが続いている。 同社は、「塚田農場」の再起をかけ、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュースを担当した、焼鳥「つかだ」を3/16にオープンさせる。「つかだ」は多店舗展開できるパワーを持った業態となるのかが注目となる。 取材・執筆 : 加藤一 2018年3月12日執筆