ホットペッパー&横浜市、ドギーバック普及に期間限定で取り組む。

 ホットペッパーグルメは2月22日~4月30日、横浜市と共同で「食品ロス」削減のため、食べきれない料理を持ち帰るための「シェアバッグ」利用を促進する企画を実施する。「シェアバッグ」とは、持ち帰り用のボックスと紙袋。横浜市内の参加飲食店約100店で希望者に無料配布する。

 但し、持ち帰る方は自己責任と注意を喚起している。。一般に、外食やテイクアウト商品には期限や保存方法などの表示義務がないため、持ち帰る過程とその後には食中毒にならないように個人個人が自分で責任をもって行動する必要があり、シェアバッグによりお持ち帰った料理については、お客様ご自身の自己責任によって持ち帰ったとみなされる。

 米国では「ドギーバック」と呼ばれている。日本では過去に何度かドギーバックが注目されたが、但し書きがあっても、食中毒責任の問題が挙げられなかなか定着しない。

sharebag.jpg

「シェアバック」参加店一欄

取材・執筆 : 加藤一 2018年2月22日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ