外国人最年少ミシュラン一ツ星獲得シェフ・松嶋啓介氏、10年連続星獲得達成。

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株式会社ダイヤモンドダイニングと戦略的業務提携をしている外国人最年少ミシュラン一ツ星獲得シェフ・松嶋啓介氏が、2015年2月2日(月)発表されたフランス版「ミシュラン 2015」にて、10年連続でミシュラン一ツ星獲得の快挙を達成した。今回掲載された4337軒の店のうち、609軒が星付き(一ツ星503軒、二ツ星80軒、三ツ星26軒)となり、日本人シェフの獲得は 21店と発表。松嶋氏は20歳で渡仏し、フランス各地で修業を重ねたのち、今のニース本店「KEISUKE MATSUSHIMA」をオープン。南仏の素材を活かした斬新な料理が評判を呼び、2006年、28歳の時に本場フランスのミシュラン一ツ星を外国人最年少で獲得。今回2015年の獲得によって10年連続一ツ星獲得を達成した。

http://www.g-kishakai.net/images/lib/2015020415396_01.pdf

 

取材・執筆 : 廣瀬春華 2015年2月5日執筆

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