「ステーキのくいしんぼ」店長の過労自殺、5700万円の賠償命令。

東京地裁は11月4日、東京を中心に「ステーキのくいしんぼ」を直営・FCで27店舗を展開する株式会社サン・チャレンジに自殺した店長の両親に対し約5790万円の支払いを命じた。同店長は月平均190時間を超える残業を続け、上司からもパワハラ被害にあっていた。労働基準監督署も自殺を労災認定していた。サン・チャレンジ側は「金銭問題や家族との確執などが自殺の原因」と主張したが認められなかった。

取材・執筆 : 安田正明 2014年11月5日執筆

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