
熊本県は11月4日(火)、「くまもとの赤」の県産農林水産物を中心に東京銀座のシェフらにPRする「"くまもとの赤"を味わう会」を開催する。同イベントでは、「くまもと"食"の大地親善大使」である熊本県調理師会 会長 田代眞悟氏が「くまもとあか牛」や「鯛」、「トマト」などの食材を使い、県産農林水産物の良さを説明しながら、和食料理を3品程度提供する。また同時に、料理に使う食材を供給した県内事業者も食材提案ブースを構え、商談につなげていく。なお、今回食材を味わった参加者には、来年2月に各自店舗で県産食材を使った「くまもとの赤 うまかモンフェア」を実施してもらう予定となっている。
http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201410284949/
【開催概要】
日時:11月4日(火)14:20~16:15(予定)
場所:東京都港区東新橋2-14-1
「東京ガスショールームCHU-BO SHIODOME」
参集者:銀座料理飲食業組合連合会店・県食材利用店など 30名程度
(「くまもとの赤」レストランフェア(東京・2月開催)参加予定者)
