サンクトガーレン、ワインのようなビール「麦のワイン」11/20(木)ボジョレー・ヌーボー同時解禁。

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神奈川県厚木市の元祖地ビール屋サンクトガーレンは、11月20日(木)、ボジョレー・ヌーボー解禁日に、ワイン並の高アルコールを持ち、ワインのように長期熟成するビール「麦のワイン」2種類を各7000本限定で発売する。麦のワインは19世紀のイギリスを発祥とするれっきとしたビールの1種。発売されるのは、"悪魔"という名の大麦のワイン「Barley Wine / バーレイワイン」と、"天使"という名の小麦のワイン「Wheat Wine / ウィートワイン」(小麦のワイン)の2種類で、両ビールともに原材料は通常ビールと同じ麦芽、ホップ、水、ビール酵母のみ。通常の2.5倍以上の麦芽を使用し、さらに麦汁の濃度の高い部分だけを使っているため、非常に濃厚で蜜のようにとろりとした口当たりが特徴。内容量は300ml、希望小売価格は1,000円(税抜)。

http://www.value-press.com/pressrelease/132963

取材・執筆 : 廣瀬春華 2014年10月23日執筆

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